下半身太りを解消する『下半身痩せ説明書』を作ってみた。

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今日は、下半身のスタイルを解消しようと悩んでいらっしゃる方に向けて、下半身痩せのお話しをしていきます。

 

これからの季節、服装も軽めのものになるので、身体のラインを気にされる方も多くいらっしゃるかもしれません。そんな時、一番気になるのは下半身かもしれませんね?

体の中で一番大きな面積を占めているのが、下半身です。寒い季節は服装などで気付かなかったかもしれませんが、これからの季節は肌の露出も増えるので、どうしても目立ってしまいます。

でも、直ぐに下半身を細くしようと思っても…『どの方法が良いのか分からない…』『何から始めたらいいのか分からない…』

そんな悩みをお持ちの方は、下半身太りの原因などを一から説明した『下半身痩せの説明書』を読むのが一番の近道かもしれません。

人と差がつく早めのスタート、そろそろ始めませんか?(^^♪

 

 

1 下半身太りのデメリット

下半身が気になると、普段の生活でも色々なデメリットが出てきます。見た目だけでなく、身体の機能的にも支障が出てくることも…。

 

  • スタイルが悪く見える

全身の筋肉のうち、下半身の筋肉は70%を占めていると言われています。それほど大きな割合を占めている部分ですから、視覚的にも目立ってしまうのは当然かもしれません。

体脂肪の増加や体のゆがみ(O脚や姿勢の悪化)など、下半身が太く見えてしまう原因は色々とあります。体に占める割合が大きい分、少しの変化でも目立つので十分気を付けておきましょう。

  • むくみやすくなる

女性の足の悩みで多いのが、『むくみ』でしょう。主に夕方~夜にかけて、下半身がパンパンに張った状態になってしまう厄介なトラブルです。

朝履けたブーツが履けなくなってしまったり、靴下やパンプスの跡が凹んだまま戻らなかったり。見た目以外にも、だるさや冷え性などにも関係するので、ストレスを感じる事が多いトラブルです。

  • 足腰が痛くなりやすくなる

現在、痛みや不快感がない人も注意しておきましょう。下半身太りは、ただ脂肪が増加して太くなっている場合ばかりではありません。

下半身の筋肉バランスが崩れると、O脚やガニ股などの足トラブルに繋がってしまいます。このトラブルは、下半身が太く見えてしまう意外に、関節の変形を招いてしまうリスクも孕んでいます。

 

 

2 下半身太りを解消するメリット

全身の筋肉の約70%を占める下半身が痩せると、自分で想像していなかったほどの体感を得る事があります。見た目以外にも、体調の変化や周りからの声などにも現れる事が多くなります。

 

  • 太りにくい体質に変わる

下半身は全身の筋肉のうち70%程度の割合を占めています。それだけ多くの筋肉が常にエネルギーを消費してくれるので、自然と一日の消費カロリーも増えてしまいます。

日常生活では立ったり座ったり、歩いたり階段を上り下りしたり、などの動きを自然と行います。その際、下半身の大きな筋肉が常に働いてくれるので、エネルギー消費にも無駄が無くなるのです。

  • 自分に自信がつく

自信を感じるためのアプローチとして、『成功体験を積む』という方法があります。”自身で悩みを解決する”という成功体験は自信を得るにはもってこいのアプローチになるかもしれません。

それ以外にも、今まで悩みの種だった『見た目』を変える事で、新しい自分の発見にも繋がります。『私って、こんなに足が長かったんだ!?』『こんな服が着れるようになった☆』など、嬉しい事も増えるはず☆

  • 周りから驚かれる

人は見た目が9割と表現される事もありますが、見た目が変わると見る人の印象も大きく変わってきます。特に、変わる前(昔の自分)を知っている人ならば。

『キレイだね』『ビックリしちゃったよ』なんて言われると、誰でも嬉しくなってしまうかもしれませんね☆

 

 

3 下半身太りの原因とは?

下半身太りは、ただ単に脂肪が蓄積しているわけではなく、4つの要素が合わさって構成されています。①皮下脂肪によるもの、②筋肉のバランスによるもの、③むくみによるもの、④性差・年齢によるもの、です。

『下半身太りは落ちにくい!』

と、よく言われていますが特別に難しい事でもなく、これを読めば下半身の悩みも少しは楽に考えられるはずです。『あれ?意外に簡単かも!?』と思えるかもしれませんよ☆

 

3-1 ①皮下脂肪による原因

 

脂肪にも種類があり、内臓脂肪と皮下脂肪の二種類が存在します。そのうち、内臓脂肪はその名の通り内臓の周りを囲むようについている脂肪です。

男性につきやすいと言われていて、ポッコリお腹の原因となっているものです。手足についている脂肪とは違い、比較的落ちやすいと言われています。

皮下脂肪とは、身体の皮下(皮膚の下)に存在する脂肪です。成人女性につきやすいと言われていて、女性の体形を特徴づけているものです。

食事などで摂取した余剰栄養分(使わず余ったもの)を、『脂肪』という形で蓄えられたものが『皮下脂肪』となります。必要に応じて、体のエネルギー源にもなります。

運動や生理機能の変化に応じて増減し、『顔部分』→『手足』→『体幹部』の順で変動が少ないと言われています。こういった特徴があるので、顔が痩せやすく、手足が痩せにくいと言われるのかもしれません。

そして、一番気になるのが”落ちにくい脂肪の塊”と言われている『セルライト』の事ですが、医学的には『普通の皮下脂肪』と変わりないと指摘されています。

つまり、『セルライトは落ちにくい』というのは誤解である可能性が高く、『落としにくい脂肪』というわけではないという事です。

 

研究では、大腿部などセルライトが発生するとされる箇所の脂肪とその他の箇所の脂肪で生化学構造の違いはなく、そのような特別な脂肪は存在しないことが確認されている。医学関係文献データベース「PubMed」で検索すると、2012年8月時点で201の文献が掲載されており、直接的な研究も進んでいる

引用 wikipedia セルライト より

 

 

3-2 ②筋肉のバランスによる原因

筋肉には『体を動かす』や『姿勢を保持する』などの役割がありますが、身体の動かし方によっては姿勢を悪化させてしまう事もあります。

例えば、歩き方や立ち方座り方。間違った歩き方や座り方を毎日続けていれば、姿勢悪化や体形の崩れなどにも影響する事があります。あなたは、普段からダラダラと歩く癖は付いていませんか?

『歩き方ぐらい大丈夫でしょ~』なんて思う方も多いかもしれませんが、実際には”悪い歩き方”に気付いていない人がほとんどかもしれません。

悪い歩き方は、体をゆがませます。ゆがんだ身体は、歩き方を悪くします。

私たち日本人は古来より”床座り”の文化で生活をしてきました。床座りには『正座』は背筋が伸びやすく、『胡坐(あぐら)』は股関節が柔らかくなる、などのメリットがある座り方もありますが…

”アヒル座り” や ”横に流す座り方”などの『体をゆがませる座り方』なども生み出してしまいました。こういった”体をゆがませる座り方”を続けていると、下半身の筋肉のバランスは徐々に崩れてきてしまいます。

その結果として、”O脚”や”骨盤のゆがみ”などの姿勢トラブルに繋がってしまい、自分では気づかないうちにダラダラとした『歩い歩き方』に自然と癖づいてしまうのです。

 

 

ちなみにO脚などのトラブルは、椅子文化の欧米人にはほとんど無いと言われていて、アジア人(特に日本人)に多いと言われています。

 

O脚トラブルの少ない欧米人からすると、日本人の湾曲した脚は不思議に見えるらしいですね。

 

 

3-3 ③むくみによる原因

下半身の悩み事で代表的なモノの一つ『むくみ』、に関しても忘れてはいけませんね。医療用語でいうと”浮腫(ふしゅ)”と言います。

一度『むくみ』が発生してしまうと、パンパンに腫れあがったようになったまま、元の状態に戻るまでかなりの時間がかかってしまいます。

むくみの仕組みを簡単に説明すると、『血行不良により血管内に溜まった血液から、水分が染み出してしまい細胞の隙間に溜まってしまったもの』と言われています。

『むくみ』は一般的に”リンパの詰まり”が原因と言われていますが、実は血行不良が主な原因だったんです。

以前、”むくみの記事”でもお伝えしたように、むくみの原因は80~90%が血液循環の悪さが影響していて、残り10~20%がリンパ液の循環が関係していると言われています。

 

 

さて、この血行不良が起こる原因で一番問題視されているのが、足を動かさない事による”運動不足”によるものです。運動不足と言っても、激しいものではなく”歩く”事も運動に含まれています。

私たち人間は、直立二足歩行で生活する動物です。ですので、どうしても重力の影響を受けることになり、下半身から上半身へ血液を送り返すにはパワーが必要になります。

その、血液を送り返すパワーとなるのが”ふくらはぎ”の筋力です。上半身から血液を送り出すポンプの役割は”心臓”で、下半身から血液を送り返すポンプの役割は”ふくらはぎ”が担っているのです。

ですので、下半身(特にふくらはぎ)の運動量が低下すると、血液が下半身に溜まってしまい『むくみ』となって現れてしまうのです。

 

『むくみ』の原因は血行不良だけとは限らず、病気によるむくみ(病的な浮腫)も存在するので、まずは専門医に相談してから判断した方が良いでしょう。

 

 

3-4 ④性差・年齢による原因

一般的に、男性は内臓脂肪がつきやすく、女性は皮下脂肪がつきやすいと言われています。では何故、女性は皮下脂肪がつきやすのでしょうか?

脂肪には、『体温を保つ』、『筋肉・骨・内臓を保護する』、『エネルギーを貯蔵する』などの大切な役割があります。それに加え、女性の場合は正常な整理周期の維持をするのにも脂肪が必要になります。

無理なダイエットなどで、体脂肪率が15%以下になると、女性ホルモンの代謝に影響し、月経異常が起こる割合が非常に高くなります。

女性ホルモンの分泌量が減ってしまうと、骨が弱くなってしまう『若年性の骨粗鬆症』などのリスクが高まってしまう事も指摘されています。

 

 

更に、女性ホルモンの分泌低下による『うつ病』などにも気をつけたいところ。『気分が沈む』『食欲が出ない』『睡眠不足になりやすい』などの症状にも注意しておきましょう。

女性らしい柔らかい体のラインを形成するのも皮下脂肪ですが、体や心の調子をコントロールするためにも『脂肪』は女性にとって大切なモノなのです。

こういった理由から、男性より女性の方が『皮下脂肪』をつけやすい体質になると考えられています。

 

 

女性の場合、全ての年代で脚の脂肪率が最も高くなります。「脚の脂肪が気になる女性が多い」のも頷けます。
しかし、20⇒50代にかけては、体幹の脂肪率の増加が顕著になることが分かります。
女性の場合も、男性と同様に加齢に伴い体幹に脂肪がついてくる傾向にあります。

引用 タニタの健康応援ネット からだカルテ より

 

 

4 下半身太りを解消するには

この記事を読んでいただいている方は、下半身太りを解消しようと色々な方法を試してこられたかと思います。しかし、『この方法、ホントに合ってるのか分かんないのよ!』というのが本音かもしれませんね?

前項の『下半身太りの原因』でも説明したように、下半身太りにはそれなりの原因が存在します。原因があるから結果として下半身が気になる体形になってしまうもの。

ですので、下半身の悩みを解消するためには『原因を解消する』事こそが、一番の解決策となるのです。原因はもう分かりました。あとは、一つずつ解決するだけです☆

 

4-1 ①皮下脂肪が増える原因を解消する

 

 

皮下脂肪を減らすために、まず考えるのが『食事制限』かもしれませんね?しかし、この方法は無理なダイエットにも繋がってしまうので注意が必要です。

食事制限は、ダイエット初期から体重の変化が現れやすいので、体重を落とす事にのみ快感を覚えるようになる事があります。

こうなると、体重計の針のみを目標にしてしまい、体形や体調などを気にせず無理なダイエットへと突き進んでしまう可能性が非常に高くなります。

無理なダイエットを続けていると、体重を落とすと同時に『痩せやすい体質』に必要不可欠な”筋肉”まで落とす事になります。

目標はあくまでも、皮下脂肪を落とす事です。筋肉まで落としてしまうと、痩せにくい体質になるばかりか、身体のプロポーションにも悪影響を及ぼしてしまうので注意しましょう。

そういった理由から、健康的に皮下脂肪を落とすのに最も有効なのが『有酸素運動』です。

代表的な有酸素運動は、

  • ジョギング
  • ウォーキング
  • 水泳
  • サイクリング
  • 階段の上り下り
  • トランポリン運動

などがあり、どれもハードな運動ではなく、軽度~中程度の運動強度のものです。『体内に取り込んだ酸素を使って、体に蓄えられた糖質や脂肪を燃焼させることでエネルギーに変える』という仕組みを利用した運動です。

体内のエネルギー代謝の仕組みとして、『運動初期は糖質を消費した後、徐々に脂肪をエネルギーとして使用する』という特徴があります。(つまり、長時間の運動が理想的という事です。)

 

 

有酸素運動は軽度~中程度の運動ですので、運動初心者でも簡単に長時間の運動として取り組め、脂肪燃焼を目的とした運動には最適な選択になります。

運動時には下半身の大きな筋肉を総動員する事になるので、消費カロリーも大きくなるばかりか、結構改善によるむくみの解消や美肌効果なども大いに期待できます。

その他にも、

  • 心肺機能の改善による体力UPなど
  • 運動による刺激で、脳が活性化するなど
  • 運動による刺激で、骨が強くなる(骨粗鬆症予防など)
  • 今まで使っていなかった筋肉を使うので基礎代謝が上がるなど
  • ストレスの解消など

なども期待できるので、痩せる事以外の健康面でも改善点が多いのでおススメです☆

大切なのは、無理やり体重を減らすのではなく、『健康的にサイズダウンさせる事』です。無理な食事制限やダイエットは栄養バランスを崩しがちになります。

体内の栄養バランスが崩れてしまうと、肌荒れやストレスの原因になるので『キレイに痩せる』事からは遠ざかってしまいますからね☆

 

 

4-2 ②筋肉のバランスを解消する

筋肉のバランスを整えるのに、まず思いつくのがストレッチかもしれませんね?自分一人でも出来て、そんなに大変な運動でもない、手軽に始められる運動です。

よく『ストレッチで痩せれますか?』と聞かれる事がありますが、ストレッチでは痩せれません!誤解の無いように言うと、ストレッチは体脂肪を落とすための運動ではありません。

ストレッチはあくまでも筋肉の柔軟性を高め、体本来の使い方をサポートするための運動です。これだけでは、痩せるほどのカロリーは消費されません。

下半身が太って見える原因の一つが『体のゆがみ』によるものです。代表的なものでは、O脚やX脚などが挙げられます。このO脚やX脚の原因になっているのが、全身の筋肉のバランスです。

私たちの身体が形を保てているのは、全身の筋肉が上手くバランス出来ているからです。しかし、日常生活上での癖などで、筋肉のバランスは徐々に崩れていく事がほとんどです。

ストレッチは、その崩れてしまったバランスを整えるために行うのが本来の役割です。筋肉のバランスを整えるために、行うと良い運動は以下の通りです。。。

  • ストレッチ運動
  • 筋力トレーニング
  • 歩き方を正しくする
  • 立ち方を正しくする

などが挙げられます。

筋トレや歩き方などは、正しいフォームで行うことで意味を成します。しかし、正しいフォームの獲得は、体が硬く動かしにくい環境では難しくなります。

正しく動かせる身体を作るためには、ストレッチで柔軟性を高める必要があります。そういった意味がるので、健康面や美容面でもストレッチが活用されているのです。

立ち方なども、人によってはかなり癖があります。特に、体のゆがみの強い方に多く見られ、体重を足裏の外側だけに乗せていたり、極端に内側に集中していたりなど。

偏平足や開帳足といった、足のトラブルも関係していますが、まずは意識して気付く事が大切になります。こんな立ち方してないですか?

 

4-3 ③むくみを解消する

ある調査では、『むくみが原因の悩み』で第一位に挙がったのが、”脚が太ったように見える事”だそうです。むくみは”だるさ”や”冷え症”だけでなく、見た目の悩みにもなっているのです。

多くの方が、この”むくみ”について悩んでいらっしゃいますが、解消法については未だに間違った認識が一般的に広がったままになっています。

『むくみはマッサージで治る』なども誤解を招きやすい表現になってしまう代表例です。むくみはマッサージだけでは、なかなか良くなりません。

マッサージは、あくまでも手段の一つです。むくみの原因を解消するためには、色々な方法を複合させて行うのが、改善への一番の近道です。

足のむくみの原因は(病気の場合を除いて)、下半身の筋肉を動かさない事による”血行不良”が80~90%の割合で関係し、残りの10~20%がリンパなどの体液循環が関係しています。

この原因を解消するために、具体的にどんな方法が良いのかというと…

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 階段の上り下り
  • トランポリン運動
  • 下半身の筋トレ
  • ストレッチ
  • リンパマッサージ
  • 足を上げて寝る
  • 食事で塩分・糖質の摂取を控える

などです。もっと具体的に説明した『むくみの記事』があるので、こちらを読んでいただくと分かりやすいかもしれません。

あと、『運動したら、脚が太くなる』っていう噂がありますが、実は太くはなりません!(女性の場合は)

『運動したら、脚が太くなる』などの噂で、運動する事に抵抗をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね?『運動したら脚が太くなる』というのは、あくまでも噂です。

 

 

男性と違い女性の体は、ホルモンの影響により筋肉が大きく発達しにく環境にあります。男性と女性の体形の違いも、このホルモンによるものです。

男性の場合、筋肉の成長に関係する男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が、女性の約10~20倍程度存在すると言われています。

それだけの分泌量の違いがあるので、男性に比べ女性は筋トレで発達する筋肉の量も、極端に大きくはならないのです。これが、同じ運動量でも筋肉の成長する量が男性と比べて違う理由です。

 

女性も副腎や卵巣でテストステロンを分泌していて、血中テストステロン値で比べると、男性の5~10%(1/10~1/20)と言われている。(共に健常成人の場合)

引用 大東製薬工業 HP より

 

 

5 まとめ

インターネットを開けば、下半身太りの原因や解消法などの情報も簡単に検索できるようになりました。しかし、その情報は果たして正しい情報なのでしょうか?

本当に下半身の悩みを解決したいと願うなら、原因をシッカリと理解したうえで解決法を試すのが一番の近道になります。

今回制作した下半身痩せの説明書では、関係の深い原因を4つ挙げ、正しい知識とともに特に効率のよい解決法をご紹介しました。

『あの方法さえやっていれば大丈夫…』という怪しい情報はまだまだ存在しますが、この記事を読んでいただいている方には正しい方法を実践して、下半身痩せを成功させていただきたいと思っております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

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